名前を育て、人生を拓く開運サポート|meimei.(西森千珠 )
- 名前
- meimei.(西森千珠 )
- キャッチコピー
- 名前は自分の存在の証
- 一言
- 名前には種のような、芽吹き育っていくエネルギーが宿っています。
その力を発見し、一緒に育てていくお手伝い。
赤ちゃんの命名からビジネスネーム、運気鑑定まで、人生に寄り添います。

名前を育て、人生を拓く。姓名判断×九星気学の開運サポート
「自分の名前、好きですか?」
名前には種のような芽吹き育っていくエネルギーが宿っています。
私はその力を読み解き、人生を豊かに育てるお手伝いをしています。

名前は「種」。育て方次第で変わります
大切にしているのは「いい悪い」のジャッジではありません。
名前のエネルギーをどう活かし育てるか。
そこに焦点を当てています。
名前は継承であり繋がりです。
おじいちゃんおばあちゃんやご先祖様から受け継ぐものでもあり、また、
その人に注がれた愛情を受け継ぐもの。
その繋がりを土台に、自分の人生を大きくしていく。
生年月日から導く九星気学も組み合わせます。
生年月日が「土台」、名前がその上の「エネルギー」。
両方のバランスを見ることで、よりあなたらしい歩み方が見えてきます。
「点」ではなく「線」のお付き合い
出会いを一度きりで終わりにしたくないのです。
命名から成長を見守り、自分らしく、望む未来を手に入れるために。
日々の心がけから結婚・引越し・就職まで、心と人生を整えるお手伝いをしています。
20年以上続くお付き合いも少なくありません。
私ができること
- 赤ちゃんの命名、ビジネスネーム作成
- 年間運気鑑定
- 開運相談(引越し方角、間取り、結婚・家族相性、お子さんの適性など)
- 親子ワークショップ(名前の大切さを一緒に体感)
- 心と人生を豊かにする講演・開運講座
名前を通じて、自分がここにいる価値を高める。
自分の人生を自分で作り上げ、育てて、楽しく生きる。そのお手伝いができたら嬉しいです。






名前の力を知った日
私がこの仕事をしている理由。
それは、家族の苦しみの中で「名前の大切さ」を痛感した経験があるからです。
同じ「名前」が、人を弱らせる場面と、生きる力を与える場面がある。
私は同じ家族の中で、それを見てきました。
その経験が、 名前は生き方そのものに関わるものだと教えてくれたのです。
暗黒時代
弟が中学に入ってすぐ、深刻ないじめに遭いました。
弟をはじめ、家族ひとりひとりが「名前」で呼ばれることや、
「自分はここにいていいのか」という感覚が大きく揺らぐ時期がありました。
留学で気づいたこと
大人になった私は、小学校の英語の先生になる夢を叶えるため、アメリカに留学しました。
留学先では名前で呼ばれるけれど、誰も私の過去を知らない。
先入観のない世界でした。
それまでの私は、人のために動くことが自分の人生だと思っていました。
でも苦しい環境の中であっても、実は誰かに守られて生きていた。
ひとりになり、初めて実感したのです。
新しいステージに立ち、自分の中に「新しい私」が誕生していく感覚がありました。
留学前の私と留学後の私。
同じ名前だけれど、生き方によって名前がさらに育ち、バージョンアップしていったのです。
まさにそこに、私が生きた証が刻まれていたのだと感じました。
師匠との出会い
その後、兄夫婦に子どもが生まれることになりました。
家族で「この子にどんな人生を歩んでほしいか」を本気で考えながら、名前を贈る経験をしたのです。
母が本屋で姓名判断の本を買い、ある先生に命名を依頼したのです。
「子ども3人にはできなかったけれど、この子には最初から良いスタートを切らせてあげたい」。
母は、そんな思いだったのだと思います。
届いた名前を見て、家族全員が驚きました。
本当に素敵すぎる名前だったのです。
難しい字ではない。でも、その子にぴったりで、これ以上のものはないと思える名前。
人生をより豊かに、いいスタートを歩めるようにという想いがこもっていたんです。
姪は大人になった今も、同じ名前の人に出会ったことがなく、本人も
「私、この名前大好き」と言ってくれています。
この名前をつけた先生に会いたい
どうしても会いたくなって、名前を付けてくれた先生の元を訪ねました。
ちょうど開運教室をやっていると聞き、2〜3回だけ参加して帰るつもりだったのです。
10年間の「まだ早い」
ところが、学び始めると止まらなくなりました。
占いっぽくない。
聞いていると、なぜか心が楽になる。
自分のあり方が見えてくる。
どんどんはまっていきました。
「師匠、私も名前をつける仕事がしたいです」
何度もお願いしました。でも答えはいつも同じ。
「まだ早い。もっと人生を豊かにしなさい」
名前をつけるということは、その人の人生が関わっている。
本屋の本だけでは解決できないことがたくさんある。
1日2日で手に入るものではないということです。
人生の余白を豊かにしてからということで、10年間、断られ続けました。
その間、師匠について九星気学、人相、手相、易、方位、家相を学びました。
そしてようやく
「じゃあ、お名前のつけ方を教えようか」
と言ってもらえたのです。
念願だった命名の世界。
学ぶほどに奥深く、名前を通じて人の人生に関われることが嬉しくてたまりませんでした。
しかし、師匠は他界。
「早くやりなさい」と言われていたものの、大々的にはやらず、ご紹介から小さく始めていました。
本気で腰を上げたのは2020年、コロナがきっかけでした。
師匠の教えを実践すると、みるみるお客様が増えていきました。
師匠からの後押し
そんな2023年秋、Zoomセミナーに見知らぬ男性が参加されました。
愛知県で会社を経営されている男性。
とても誠実で、優しさが伝わってくる方でした。
「私は約30年前、あなたの先生に子ども3人の名前をつけてもらいました」
子育てが一段落し、お礼を言いたくて先生を探したそうです。
でも連絡がつかない。
ネットで調べたところ先生は出てこず、弟子のなかで「一番先生の雰囲気に似ている」と感じた私を訪ねてきてくださったのです。
後日、東京出張で来られた際に横浜でお会いしました。
その方は当時のやり取りの手紙やノートを全て持参してくださいました。
全部手書きの、師匠の文字。
丁寧にやり取りを重ね、一緒に名前を考えていった記録でした。
温泉旅行に行った時、子どもたちにその記録を見せたところ、
「こんな思いで名前をつけてくれたんだね」と涙ぐみながら感謝されたそうです。
約30年経っても色褪せない。
名前をつけるとは、それほど人の人生に深く刻まれる仕事なのだと、改めて胸に刻みました。
この体験から
「この名前の仕事をしなさいって、師匠が私の背中を押してくれている」
そう感じました。
「meimei」を世界に!Let's meimei®
私には夢があります。
「meimei(命名)」という言葉を、世界の共通言語にすること。
命の名と書いて、命名。
そこには命が宿っている。
名前は継承であり繋がりです。
おじいちゃんおばあちゃんやご先祖様から受け継ぐものでもあり、また、
その人に注がれた愛情を受け継ぐもの。
その繋がりを土台に、自分の人生を大きくしていく。
名前に対する思いは、世界共通です。
どの国の親も、子どもへの最初のギフトとして名前をつける。
将来、みんなに命名(meimei)の大切さを伝える絵本を作りたい。
親子で読んで、名前の大切さを感じてもらいたい。
それが英語に翻訳されて世界に届いたら、なんて素敵でしょう。
命名は人名だけではなく、自分の人生、自分の生きた証に命名する意味も込められています。
例えば「I meimei my son, Tom.(息子にトムと名づける)」
「I meimei my life, The Best.(私の人生を最高と名づける)」
そんな風に世界中で使われる言葉にしたい。
私には子どもがいません。
繋ぐ先がないことに寂しさを感じていましたが、
meimeiという言葉を通じて、次の世代へ繋ぐことができる。
「meimeiという言葉を作った人だよね」
と言われる日が来たら、それが私の生きた証になる。
そう思っています。
あなたの名前には、まだ気づいていない力があります
子どもには最高のスタートを切らせてあげたい
このまま進んで大丈夫なのか不安
自分の名前、正直あまり好きじゃない
そんな思いを抱えていませんか?
- 子どもの名前、これで本当にいいのか迷っている
- 何かを変えたいけど、何から始めればいいか分からない
- 最近うまくいかないことが続いている
- 大きな決断を前に、背中を押してほしい
- 自分の名前、実はあまり好きになれない
一緒に見つけていきませんか
まずはあなたのお話をじっくり聞かせてください。
今の状況、気になっていること、叶えたいこと。
そこからあなたに合った道しるべを一緒に見つけていきます。
良いこと以外に、気をつけないといけないことをお伝えしています。
「聞いていたから、ダメージが少なくなった」
「気をつけなきゃいけないことが分かって、早い対応ができた」
そんな感想をいただいています。
名前には力がある。
それを受け止めるだけでも、全然違います。
困った時だけでなく、人生の節目節目でお声がけいただける、そんな関係を大切に。
あなたの名前に宿る力、一緒に見つけていきませんか?


