「誰にも言えない」人の悩みを、一緒に解きほぐす 浅川 佐也佳
- 名前
- 浅川 佐也佳
- 会社名
- 社会保険労務士浅川佐也佳事務所
- キャッチコピー
- 相談できる社労士が、そこにいる
- 一言
- 人が辞める、評価の基準がない、社内では言えない。
そんな悩みを16年間、中小企業の社長と向き合い続けてきました。
採用から定着まで、社長の「人の悩み」をまるごと解決する社会保険労務士
人が採れない、すぐ辞める、
「誰かに相談したいけど、頼れる人がいない」と感じているなら、ぜひ読んでください。
現場を回すのに精いっぱいで、採用も、評価制度も、社員のフォローも「いつかやらなきゃ」と思いながら手がつかない。 人件費は上がっているのに、せっかく採用した人がまた辞めていく。
社内では言えない悩みを、誰かにちゃんと聞いてほしい。
中小企業の社長は、そういう状況に一人で向き合っていることが少なくありません。
想いと制度が乖離しない「一貫性のある組織」にする
経営を支えるのは、制度や法律という「ハードの守り」と、
人の心や意欲という「ソフトの攻め」の両輪です。
私は、社労士・行政書士としての専門知識を活かした「仕組みづくり(労務・採用・評価制度等)」に加え、
コーチングや短期認知行動療法(BCBT)による「内面の支援」を一貫して提供しています。
社長のビジョンを丁寧に紐解き、
現場の制度へと落とし込むことで、「採用から定着まで」が
一本の線でつながる一貫性のある組織運営をサポートします。
こんな変化を実感されています
- 採用の仕組みが整い、自社で人を集められるようになった
- 評価基準が明確になり、給与や昇給の判断に迷わなくなった
- 解雇やメンタル不調などのトラブルを、大事になる前に解決できた
- 制度が「飾り」ではなく、現場で実際に使われるようになった
- 社長が一人で抱え込む状況から抜け出し、会社の方向性を落ち着いて考えられるようになった
なぜ私が選ばれるのか
16年にわたる社労士としての実務経験に加え、
コーチングと短期行動療法の知識と技術を持ち合わせているのは、多くの社労士にはない組み合わせです。
それ以上に大きいのは、「話しやすさ」かもしれません。
若いコンサルタントや担当者には言いづらい弱音も、経営の苦労も、プライベートの事情も、
58年分の人生経験を持つ私には気兼ねなく話していただけると感じています。
どこかのテンプレートをそのまま当てはめるのではなく、
その会社の実情に合わせた形をゼロから考える。
それが私のスタイルです。

「役に立てるかな」という気持ちだけで、ここまで来た
華やかな動機があったわけではありません。
「これで世の中を変えてやる」と燃えていたわけでもない。
それでも、気づいたら16年、社労士として走り続けていました。
最初は「なんとなく」だった
社労士を目指したのは、保険会社で働いていたころのことです。
生命保険の仕事をしていると、「国の保障だけでは足りない分を自分でカバーする」という話が日常的に出てきます。
ふと「では、国の制度ってどうなっているんだろう」と調べたとき、
社会保険労務士という国家資格の存在を知りました。
専門職として誰かの役に立ちたい、という気持ちはずっとありました。
「これだ」と思って勉強を始め、資格を取得しました。
ただ正直に言うと、そのころの私は労働法のことをよく知らないまま働いていた一人でもありました。
「もし知っていたら、もう少し自分を守れたかもしれない」という感覚が、どこかに残っています。
「手続き屋さん」では終わりたくないと気づいた
資格を取って現場に出ると、仕事の幅は思っていたより広かった。
手続きや書類の処理だけでなく、解雇のトラブル、残業代の請求、休職した社員への対応。
慎重にやらなければ、あっという間に大事になる案件が次々と出てきます。
何度もやり取りを重ねながら、トラブルを表に出さずに収めたとき、
社長から「本当に助かった」「心強かった」と言ってもらえる瞬間がありました。
その言葉が、正直なところ一番うれしかった。
でも同時に、もどかしさも感じていました。
制度をつくって終わり、手続きをして終わり。
それだけでは、社長の本当の悩みに届いていない気がしていたのです。
制度が整っても、社長自身の頭の中が整理されていなければ、組織は動かない。
人の問題は、書類や規定だけでは解決できない。
そう実感してから、コーチングと短期行動療法を学び始めました。
「仕組み」と「人」の両方を扱える存在になりたいと思ったのです。
社長は一人で抱えすぎている
16年働く中で、繰り返し見てきた光景があります。
人手が足りないから社長自身が現場に出る。 採用も、評価も、社員の悩みも、全部自分で抱える。
相談できる専門家はいるけれど、手続き以外は頼みにくい。 若いスタッフには弱みを見せられない。

そうやって、誰にも言えないまま一人で走り続けている社長が、本当に多い。
私は50代です。 経営の苦労も、思うようにいかない日々も、人生の中でそれなりに経験してきました。
だからこそ、社長が「実はね…」と話してくれる内容に、ちゃんと向き合えると思っています。
一緒に「ちゃんと機能する組織」をつくりたい
これから私がやりたいのは、採用から定着まで、社長の隣で一緒に考えることです。
テンプレートをそのまま渡すのではなく、その会社の実情に合わせた形を一緒に見つけていく。
制度をつくるだけでなく、現場で実際に回るところまで付き合う。
社長が「自分の会社をこうしたい」と思えるよう、頭の中を整理する場をつくる。
大きなことを言うつもりはありません。 ただ、相談してよかったと思ってもらえる存在でいたい。
それだけを、ずっと大切にしてきました。

一人で抱えてきた「人の悩み」を、今日から一緒に考えませんか
こんなことを感じたことはありませんか。
✅採用してもすぐ辞めてしまう。
✅評価の基準がなく、給与の決め方に毎回迷う。
✅専門家はいるけれど、手続き以外の相談はしにくい。
✅誰かに話したいけれど、社内では言えないし、外にも言いにくい。
もしひとつでも当てはまるなら、ぜひ一度話を聞かせてください。
まずはこんなことから始められます
- 採用の仕組みをゼロから整えたい
- 自社に合った人事評価制度をつくりたい
- トラブルになりそうな案件を早めに相談したい
- 労務まわりを誰かに継続的に見てほしい
- 社長として、頭の中を整理する時間がほしい
「相談する」のハードルは、思っているより低くていいんです
「まだそこまで深刻じゃないかもしれない」 「うまく説明できるか分からない」
そう思って、連絡をためらっている方ほど、
話してみると「もっと早く相談すればよかった」とおっしゃいます。
整理されていなくてもかまいません。 答えが出ていなくてもかまいません。
まず話してみることで、自分でも気づいていなかった課題が見えてくることがあります。
初回のご相談は無料です。(1時間) 売り込みや押しつけは一切しません。
あなたのペースで話してもらえれば十分です。
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