話し手の言葉の中に、すでに答えがある。

名前
まりねこ
キャッチコピー
インタビューで、人や企業の「らしさ」を見つけ、伝わるストーリーに。
一言
採用領域のインタビュー経験を生かし、対話の中にある言葉を選び、その人や企業らしいストーリーとして届けます。

言葉の中にある魅力を、届くストーリーに変えます

はじめまして。広報・インタビューライターのまりねこです

現在は主に、企業の採用サイトに掲載する社員インタビューを担当しています。制作会社から依頼を受け、社員の方へインタビューし、その人の仕事や人柄が伝わる記事にまとめる仕事です。

私が大切にしているのは、話していただいた内容をそのまま並べることではありません。

「どんな仕事をしたのか」だけでなく、「何のためにやろうと思ったのか」「そのとき、どんな壁があったのか」「どう乗り越えたのか」までお聞きします。ひとつひとつの言葉をつなぎ、その人らしい一連のストーリーとして届けたいからです。

同席した人事の方にも、新しい発見が生まれる時間

採用インタビューには、人事の方が同席されることがあります。

取材のあとに、「彼があんなに情熱的に話すのは初めて見ました」「私も、そこまでは知りませんでした」と言っていただけたことがありました。

記事になる前の、インタビューの時間そのものが、身近な人も知らなかった魅力を発見する場になった。そのことが、私はとても嬉しかったです。

外から来た聞き手だからこそ、社内では当たり前になっていることに「なぜですか」「そのとき、どう感じましたか」と問いかけられます。その小さな問いから、その人や会社らしさが見えてくることがあります。

「言語化できていない」のではなく、選ぶ言葉が見えていないだけ

「自分たちの魅力を、うまく言語化できない」と悩む方は少なくありません。

でも、言語化できていないわけではなく、皆さんはすでに、日々の会話や仕事の中で、自分の考えやこだわりを言葉にしています。

難しいのは、その中から何を選び、どんな順番で届ければ、相手に伝わるのかを自分ひとりで見つけることです。

だから私は、ゼロから魅力を創るのではなく、対話の中にすでにある言葉を一緒に見つけ、届けたい相手に伝わるストーリーへ整えます。

対話から言葉を選び、ストーリーにして届ける流れ PC版
対話から言葉を選び、ストーリーにして届ける流れ スマホ版

「書くために聞く」から、「その人を知るために聞く」へ

記事の着地点を考えながら聞く、長年の癖

インタビューライターとして仕事を続けるうちに、私は話を聞きながら、同時に記事の形へ変換する癖がついていました。

この話は、記事のどこに入るだろう。どうまとめれば、採用サイトの目的につながるだろう。限られた時間の中で原稿を完成させるには、必要な力です。

一方で、着地点がすぐに見えない話を、深く掘り下げにくいこともありました。本筋から外れたように見える話の中にこそ、その人を理解する大切なものが埋まっていたかもしれない。それでも、書くことを考える頭が先に働いてしまうのです。

AIと役割を分ければ、もっと純粋に話を聞ける

AIインタビューライターの考え方に触れたとき、私は「これなら、もっと聞くことに集中できる」と感じました。

インタビューでは、人の話を聞き、気になった言葉をその場で掘り下げる。記事の構成や下書きは、そのあとAIの力も借りながら整える。そうすれば、もっと純粋に目の前の人の話を聞けると思ったのです。

私は今、その新しい形へ一歩を踏み出そうとしています。

これまでの採用インタビューで培った経験を土台に、経営者や個人事業主の魅力を届ける広報・インタビューライターとして、できることを丁寧に広げていきたいです。

採用インタビューからAIと役割を分け、その人を知るために聞くまでの変化 PC版
採用インタビューからAIと役割を分け、その人を知るために聞くまでの変化 スマホ版

会社のDNAを、次の世代へ渡せる言葉に

これから特に関わりたいテーマのひとつが、事業承継です。

後継者が決まらないことで、長く育ててきた事業を続けられなくなる会社があります。家族が継ぐことだけが当たり前ではなくなる中で、その会社が大切にしてきた考え方や、お客様との関係、仕事へのこだわりを、次の人に渡せる形で残しておくことはますます大切になります。

私はそれを、会社の「DNA」だと思っています。

創業者や経営者の中にある言葉を聞き、物語として残す。その言葉が、次の世代が迷ったときの判断軸になり、働く人やお客様にも会社らしさを伝えていく。そんな事業承継のお手伝いにも、いつか関わりたいと思っています。

知らない土地へ行き、人と地域の物語に出会いたい

私は、知らない土地へ行き、知らない人や文化に出会うことが好きです。それが、自分のモチベーションになります。

これから全国各地の経営者とつながり、その方の仕事や人生の魅力を届けたい。そして、取材を通して出会った地域の魅力も知り、いずれは一緒に発信していきたいです。

経営者の物語だけでなく、その人が根を張る地域の物語まで伝える。各地を訪ね、話を聞き、一緒にご飯を食べ、ときには新しい企画が生まれる。そんな働き方が、私の描いている未来です。

全国各地を訪ね、人と地域の物語を取材する未来像

魅力が伝わらず立ち止まっている方へ

こんなお悩みがあれば、お話を聞かせてください

  • 発信しているのに、自分や会社の魅力が伝わっている実感がない
  • ホームページやSNSに何を書けばよいか分からない
  • 採用で、仕事内容だけでなく社員の人柄や仕事への情熱も伝えたい
  • 売上や採用につながるように、伝え方を見直したい
  • 事業の歩みや大切にしてきた考え方を、次の世代へ残したい
  • 自分では当たり前すぎて、何が強みなのか見つけられない

まだ、伝えたいことが整理できていなくても大丈夫です。

完成した説明を用意していただく必要はありません。普段どおりに話していただく中から、何度も出てくる言葉、声が少し弾む場面、迷いながらも手放せない想いを一緒に見つけます。

発信や採用に悩む方へ、話すだけで大丈夫と伝えるメッセージ PC版
発信や採用に悩む方へ、話すだけで大丈夫と伝えるメッセージ スマホ版

最初の対話で、一緒に整理できること

  • 誰に、何を届けたいのか
  • 今の発信で伝わっていること、伝わっていないこと
  • 商品やサービスの背景にある想い
  • お客様や社員に知ってほしい、その人・その会社らしさ
  • 記事、ホームページ、SNSなど、どの形で届けるとよいか

私の役目は、きれいな言葉を押しつけることではありません。

あなたがすでに持っている言葉の中から、あなたらしい言葉を選ぶこと。そして、読み手が場面を思い浮かべられるストーリーにすることです。

話すだけで大丈夫です

「こんな話で記事になるのかな」「特別なことは何もしていない」と思っている方ほど、一度お話を聞かせてください。

ご本人には普通に見えることが、必要としている人には大きな安心や魅力になるかもしれません。

うまく話そうとしなくても大丈夫です。言葉の中にある魅力を、一緒に見つけて、届くストーリーにしていきましょう。

まずはXのDMから、お気軽にどうぞ。
相談内容がまだまとまっていなくても大丈夫です。
「ストーリー神奈川のプロフィールを見ました」の一言だけでもご連絡いただけます。