親の「うちの子大丈夫?」に答える経営学スクール 株式会社CHARM 内田優輝
- 名前
- 内田優輝
- 会社名
- 株式会社CHARM
- キャッチコピー
- 子どもの「できる」を増やす場所
- 一言
- 中高生のための経営学スクール「シャルム学院」運営。
お子さんが自分の言葉で未来を語り出す、その瞬間に立ち会ってきました。
親子で参加できる無料説明会、毎月開催中です。
「自分で考えて、自分で動ける」
中高生のための、日本にひとつしかない経営学スクール
横浜を拠点に、中学生・高校生向けのオンライン塾「シャルム学院」を運営しています。
教えているのは、成績でも受験テクニックでもありません。
社会の仕組みそのものを学ぶ「経営学」を通して、自分の人生を自分で設計できる力を育てる場所です。

「うちの子、このままで大丈夫かしら」というモヤモヤを抱えていませんか
コロナ、物価高、戦争、AIの進化。
これからの時代を生きる子どもたちの未来に、漠然とした不安を感じている親御さんはとても多いです。
弊社が中高生1,500名に取ったアンケートでも、6割以上の子が「将来に不安がある」と答えています。
最近どう?
普通
進路どうするの?
まだわかんない
こんな会話がぐるぐる続いていませんか。
わからない者同士が話しても、結局わからないままで終わってしまう。
そこに、ひとつの突破口を提供したいと考えています。
経営学を「体験」しながら学ぶ、独自のカリキュラム
シャルム学院では、経営学を知識として教え込むのではなく、子ども自身に「経営体験」をしてもらいます。
自分の中にある可能性を「ポテンシャルカンパニー」という会社に見立てて、自分という会社をどう経営していくかを考える。
これがシャルム学院の核です。
二ヶ月でワンクールのカリキュラムを回しながら、オンデマンド教材で自分のペースでも学べる仕組みを用意しています。
丸ばつのテストは一切ありません。
正解探しではなく、自分で考え、計画し、実行し、振り返る。
このPDSサイクルを徹底的に身につけてもらうことで、自発的に行動できる子に育っていきます。
シャルム学院で得られるもの
- 言われたからやるのではなく、自分で考えて動ける「自己自動」の力
- 二ヶ月に一度の成果発表会で磨かれる、自分の言葉で伝える力
- 社会の仕組みを理解し、自分のキャリアを自分で選び取る視点
- 親子の会話が「わからない」から「実はね」に変わる関係性
- 学校でも家でも教えてもらえない、社会で本当に使える知恵
なぜ、シャルム学院が選ばれるのか
経営学を通して社会教育を提供する塾は、私が調べた限り日本に他にありません。
鎌倉や京都に行って歴史を学ぶキャリア教育はありますが、ゼロから中高生向けに経営学のテキストを作り、体験まで落とし込んでいるところはないのです。
私自身、18歳からテニスのインストラクターを19年続け、4歳から87歳まで、初心者からトーナメント選手まで指導してきました。
高校で年間20回以上の授業を3年間担当し、延べ900名の子どもたちと向き合ってきた経験もあります。
「先生の授業があるからこの学校に入りました」と言ってくれた生徒、実際に起業して仲間の居場所を作った高校生も生まれています。
成績を上げる塾は、たくさんあります。
でも、社会に出たときに本当に必要な「自分で考え、自分で動き、自分の人生を選び取る力」を育てる場所は、まだほとんどありません。
お子さんの未来に少しでもプラスαを残してあげたい、そう願う親御さんに、ぜひ一度シャルム学院の世界に触れていただきたいと思っています。

心が折れた日があったから、子どもたちの未来を諦めたくない
「うちの子、このままで大丈夫かしら」
そう不安を抱えている親御さんの気持ちが、私にはとてもよくわかります。
私自身、人生のどん底で、ある人の「環境」に救われた経験があるからです。
30歳、自分で自分を傷つけていた日々
20代後半、あるベンチャー企業の執行役員として働いていた時期がありました。
同い年の代表からのプレッシャーがあまりに強く、私はだんだんと心を壊していきました。
当時はすでに結婚していて、ここで折れたら二人とも倒れてしまう。
そう思いながらも、結局自分が先に折れてしまい、自分で自分を傷つけるところまで追い込まれてしまったんです。
そんな私を引き上げてくれたのは、20代後半に出会った3つ年上の女性経営者でした。
「一回、うちにおいでよ」
そう声をかけてくれて、約一年間メンタルケアをしながら、アルバイトとして食いつなぐ場所を作ってくれました。
卒業の日、彼女は十万円ほどのスーツをプレゼントしてくれて、こう言ったんです。
「これからお互い、経営者として頑張っていこうね」
人は、環境ひとつでいくらでも変われる。
このとき身をもって知ったことが、今の仕事の原点になっています。
父を看取った半年後、息子が生まれた
2020年9月、コロナが本格化しはじめたころ、義理の父が末期がんになりました。
血はつながっていなくても、私を横浜まで連れてきてくれた、最高の父です。
歩けなくなり、自分で食事ができなくなり、トイレもできなくなる。
ひとつずつ「できること」を手放していく姿を、家で見守りました。
その翌年9月、長男が生まれました。
寝返りができた、立った、しゃべった、スプーンが持てた。
今度はひとつずつ「できること」が増えていきます。
そのとき、はっきり気づいたんです。
生きるとは、できることを増やしていくこと。
死ぬとは、できることを手放していくこと。
だとしたら、人生で一番価値ある仕事は、誰かの「できる」を増やすきっかけを作ることなんじゃないか、と。
声を聞かせてくれなかった、ショウくんのこと
振り返ってみると、私はずっと教育に関わる仕事をしてきました。
18歳から続けているテニスインストラクターは、今年で19年目になります。
そのなかで、忘れられない子がいます。
当時小学2年生のショウくんは、1年半担当しても、ただの一度も声を聞かせてくれませんでした。
笑顔やうなずきはあるのに、言葉だけが出てこない。
私は内心、もどかしさを感じ続けていました。
その職場を去る最終レッスンの日、ショウくんが恥ずかしそうに何かを差し出してきたんです。
段ボールを丸く切って、金色の折り紙を貼った手作りの金メダル。
私の似顔絵と「コーチ、今までありがとう」の文字。
それを泣きながら渡してくれました。
声が聞きたかったのは、私の都合だったんですね。
ショウくんはショウくんなりに、ずっと授業を楽しんでくれていた。
最後にそれを教えてもらいました。
人はそれぞれ違っていい、百人いれば百通りの「いい」があっていい。
あの日のショウくんが、今の私の指導の根っこにいます。
子どもたちのそばに、ひとつでも多くの「いい環境」を残したい
私は、「生みの親」よりも「育ての親」を信じています。
どんな大人がそばにいて、どんな環境を用意してあげるか。
それで子どもは、驚くほど変わっていきます。
だから私は、シャルム学院を通して、子どもたちのそばにいる「いい大人」のひとりでありたいと思っています。
できれば全国に、同じ志を持った校長先生を増やしていきたい。
各都道府県にひとりずつ仲間ができたら、日本中の子どもたちに、もうひとつの「育つ場所」を届けられる。
そんな未来を、本気で目指しています。
子どもの未来は、子どもひとりで作るものではありません。
そばにいる大人が、ひとり、またひとりと増えていくことで、社会全体がやさしく強くなっていく。
私もその「ひとり」でありたい。
そう願いながら、毎日子どもたちと向き合っています。

まずは「触れてみる」ところから、始めませんか
「うちの子、このままで本当に大丈夫かな」
そう感じている親御さんは、あなただけではありません。
実は、私たちが中高生1,500名にアンケートを取ったところ、6割以上の子が「将来に不安がある」と答えています。
不安なのは、お子さんもまったく同じなんです。
ただ、不安なまま立ち止まっていても、何も変わりません。
だからまずは、シャルム学院がどんな場所なのか、気軽に「触れてみる」ところから始めてみませんか。
お試しいただける3つの無料メニュー
シャルム学院では、いきなり入塾を決める必要はまったくありません。
まずは無料で、雰囲気や内容を体感していただける入り口を用意しています。
- 無料説明会(第2・第4の土日の夜に開催)
シャルム学院の考え方やカリキュラムを、私から直接お話しします。
オンライン開催なので、ご自宅から気軽に参加できます。 - 無料体験授業
実際の授業を、お子さんに体験していただけます。
親御さんも一緒にご参加いただいてOKです。 - 無料個別相談
「うちの子、続けられるかな」「忙しくて時間が取れるかな」
そんなご家庭ごとのご事情やご不安を、ゆっくりお聞かせください。
「ちょっと気になる」だけで、十分です
体験してみて、もし「うちには合わないな」と感じたら、それはそれで大丈夫です。
無理に勧めることは一切ありません。
入塾を決めていただいたあとも、シャルム学院は2ヶ月でワンクールの仕組みになっているので、まずは2ヶ月だけお試しいただくことも可能です。
お友達と一緒に説明会を聞いてみる、というのもまったく問題ありません。
中高生にとって、仲間と一緒に動くのは自然なこと。
お子さんが安心して参加できる形で、足を運んでみてください。

お申し込み・お問い合わせ方法
お申し込みは、概要欄やホームページに記載のフォーム、もしくはLINEから直接ご連絡いただけます。
どの方法でも構いません。
「説明会に参加したい」「まずパンフレットだけ見てみたい」
そんな一言からで大丈夫です。
お子さんの未来のために、何かひとつでも新しいきっかけを。
私がそのお手伝いをさせていただきます。
あなたとお子さんに、シャルム学院でお会いできるのを楽しみにしています。
