従業員を大切にしたい経営者の、右腕になります | 石井隆介
- 名前
- 石井隆介
- 会社名
- 社会保険労務士法人 湘南経営パートナーズ
- キャッチコピー
- 現場に入るから、本当の課題が見える
- 一言
- 書類とアドバイスで終わらない、現場密着の社外人事部長。定時短縮という逆転の発想で、原資なしで人件費の悩みを解決します。
「賃上げできない」その焦りを、働き方の仕組みで解決する専門家
・最低賃金は上がり続けている。でも、売上はそれに追いつかない...
・従業員のために何かしてあげたいのに、手が届かない...
その「もどかしさ」を抱えた経営者の方へ、根本から変える方法があります。
「上げてあげたいけど、上げられない」その壁に直面していませんか
最低賃金の上昇はまだ半分も来ていません。
これから更に引き上げが続く中、「このままでいいのか」と感じている経営者は少なくありません。
かといって、闇雲に売上を伸ばすことも、コストを削ることも、簡単ではない。
多くの会社がそのジレンマの中で、じわじわと体力を削られています。

「定時短縮」という、まったく新しい突破口
私が提唱するのは、定時時間そのものを短くするという逆転の発想です。
たとえば、1日8時間の定時を7時間に変える。
同じ給料で労働時間が減れば、時間単価が上がります。
原資なしで、最低賃金をクリアできる構造に変わるのです。
これは単なる「早帰り推進」ではありません。
独自の「4ステップメソッド」によって、
会社全体の働き方を構造から変えていきます。
ステップ1 : 残業申告制の導入
「承認しない」という選択肢を持つことで、会社が労働時間を主導してコントロールする体制をつくります。
ステップ2 : 業務の仕訳
売上に直結する業務、支える業務、削減できる業務をABCDで分類。
削れるものを思い切って切り落とし、重要な業務にリソースをシフトします。
ステップ3 : 定時短縮の実施
いきなり大きく変えるのではなく、まず15分から。
スモールステップで成功体験を積み重ね、気づけば1時間短縮が実現しています。
ステップ4 : 生産性の最大化
短い時間で、今までの2倍の生産性で動ける組織へ。
別の会社に生まれ変わったと感じるほどの変化が起きます。
このメソッドで、お客様が手にしている変化
- 原資なしで時間単価が上がり、最低賃金の上昇に対応できるようになった
- 削るべき業務が明確になり、チーム全体の生産性が目に見えて上がった
- 従業員が働きやすくなり、離職率が下がった
- 「このまま経営を続けられるか」という不安が、具体的な行動計画に変わった

なぜ、私に頼むのか
多くの社労士は、経営者の味方として法律と書類でサポートします。
しかし、それだけでは現場は変わりません。
私が大切にしているのは、従業員の立場でも考えることです。
自らもサラリーマンとして現場で働き、「8時間は長すぎる」と感じてきた当事者だからこそ、
経営者にも従業員にも納得される形で変革を進めることができます。
また、コンサルティングは会議室で終わりません。
社外人事部長として現場に直接入り込み、
従業員一人ひとりと向き合いながら課題を見つけ、解決まで伴走します。
「固定概念を外せば、会社はもっと強くなれる」
その確信を持って、今日も現場に立っています。

「できないやつ」だった私が、現場に飛び込んで気づいたこと
正直に言います。
かつての私は、仕事に熱中できるタイプでは、まったくありませんでした。
それでも今、毎日夢中になって経営者の方々と向き合えているのは、あの日の「大失敗」があったからです。
評価されない日々と「8時間は長すぎる」という本音
社会人として最初に入ったのは、信用金庫でした。
融資、投資信託の営業、個人ローン。
5年半、お金の世界で働き続けましたが、正直なところ、仕事が好きだったわけではありませんでした。
「できるやつ」と「できないやつ」がはっきり分かれる職場で、私はどちらかというと後者。
評価されることも少なく、いつも時計の針を気にしながら「8時間って、長すぎないか」と思っていました。
その後、労働金庫に転職し、業務内容は変わらずお金に向き合う日々が続きました。
でも、どこかにずっと引っかかりがあった。「このまま続けていいのか」という感覚です。
自分で資格を取って、自分一人で動ける仕事をしよう。
そう決めて選んだのが、社会保険労務士の道でした。
「法律家気取り」で、お客様を失いかけた日
独立前に3年半、先輩の社労士事務所でお世話になりました。
勉強して資格を取った自分には、正直、少し勘違いがあったと思います。
「私は法律の専門家だ。だからアドバイスできる」
そんな姿勢で顧問先に向き合っていた時期がありました。
でも、いくら法律を説いても、現場のトラブルは解決しない。
お客様との関係はどんどんぎこちなくなり、
「契約を切られる寸前」まで追い詰められたこともありました。
あの頃の焦りと情けなさは、今でも鮮明に覚えています。
「このまま続けていたら、終わる」と思いました。
現場に足を踏み入れた日、すべてが変わった
追い詰められた私が選んだのは、「現場に行く」ことでした。
経営者だけと話すのではなく、問題を抱えている従業員のところへ直接足を運び、話を聞く。
たったそれだけのことで、原因が見えたのです。
そして、見えた原因に対して動いた結果、関係が劇的に変わりました。
あれほど険悪だったお客様から、こんな言葉をいただきました。
「石井さんじゃないとダメだよ」
情けなさと悔しさの反動で、その言葉がものすごく響きました。
「あ、この仕事って、こういうことなんだ」と、初めて腑に落ちた瞬間でした。
その後、独立するタイミングでそのお客様にご挨拶をすると、「ついていくから」と言ってくれました。
今もそのお客様との関係は続いています。

一緒に「やめない経営」を作っていきたい
あの失敗がなければ、私はきっと今も、
書類とアドバイスだけで完結する仕事をしていたと思います。
そして、サラリーマン時代に感じた
「8時間、長すぎる」という感覚も、ただの愚痴で終わっていたでしょう。
でも今は、その経験が全部つながっています。
働く側の「しんどさ」を知っているから、従業員の気持ちで現場に入れる。
経営者の「もどかしさ」に共感できるから、一緒に動ける。
私がやりたいのは、「人を大切にしたいと思っている経営者」の力になることです。
従業員のために何かしてあげたいのに、手が届かない。
そのもどかしさを抱えている方と、一緒に会社を変えていきたい。
「やめない経営」を実現する会社を、一つでも多く増やすこと。
それが今の私の、一番の原動力です。
2026年もっとも力を入れている取り組み
私がやりたいのは、「人を大切にしたいと思っている経営者」の力になることです。その思いを形にするため、自身のノウハウを体系化した初の著書『「1時間」定時を短くしても、儲かる会社になる方法』を、2026年8月末に出版します。
※Amazon予約は本の画像をクリックすると予約サイトに飛びます

しかし、執筆を進め、多くの中小企業を支援する中で、私はある「残酷な真実」に直面しました。
それは、どれだけ素晴らしいノウハウを本で伝え、社長が「よし、定時短縮をやろう!」と決意しても、現場の働き方を管理する「仕組み(テクノロジー)」がアナログなままでは、結局エース社員が疲弊し、改革は頓挫してしまうということです。
「長く働く=美徳」という根深い文化や、気合いと根性に依存する『足し算経営』を終わらせるには、属人化を排除した「最強のインフラ」が絶対に必要だと痛感したのです。
だからこそ、私は「本を出す」だけで終わらせません。
2026年8月29日より『儲かる会社の体質診断システム』

『定時短縮を導入しやすくなる独自の勤怠管理システム』

をこの2つを開発するための、クラウドファンディングに挑戦します。(開発費:300万円)
今までの僕では考えられないチャレンジをしています。
【定時短縮システム開発】気合いと残業の経営を終わらせる。長く働く文化を壊し、人が辞めない組織を創るプロジェクト!
画像をタップするとクラファンの詳細に飛びます

日本の働き方を変える「共犯者」になってくれませんか?
この診断システムが完成すれば、経営者はスマホで数分回答するだけで、自社の無駄が金額で可視化され、「どこから手をつければ利益が出るのか」が痛いほどわかるようになります。私はこのシステムを自分一人で独占するつもりはありません。
このクラウドファンディングを通じて、システムの「第0期・実証実験」として私と共に現場の改革に挑んでくださる経営者の方や、このシステムを自社の営業ツールとして活用し、共に中小企業を救ってくださる専門家(パートナー)の皆様を募りたいと考えています。
「人がやめない経営・人がやめない組織づくり」を実現し、社長がいなくても自走する組織を、日本中に増やす。
その最強の武器(本とシステム)を、私と一緒に創り上げませんか?

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